三好 駿 Takeru Miyoshi

ピアニスト

 

1992年、東京都出身。
4歳の頃からピアノの勉強をはじめる。
高校を卒業した後に渡欧、ナミュール高等音楽院にて
研鑽を積んだ。現在は重点的に伴奏ピアニスト、
コレペティトゥールをしているが、ソリスト、作曲家、
指揮者、としても国内各地の他、フランス、イタリア、
中国、パプア・ニューギニア、インドネシアで
活動している。特に器楽ではヴァイオリンや
サクソフォーンなど、又オペラやリートなどの声楽伴奏では
近年数多の好評を得ている。

指揮者としてはこれまでにプッチーニ『ラ・ボエーム』、
また合唱指揮者としてはモーツァルト『レクイエム』、
ベートーヴェン『交響曲第9番』、ハイドン『天地創造』、
ロッシーニの『小荘厳ミサ』などを演奏。
演奏活動のみならず、音楽を通した国際的な
交流活動にも進取的である。
例えば2013年、パプア・ニューギニアでは、
現地人の大半がピアノを初めて見るような地域で
約2ヶ月にわたって演奏活動を展開してきた。
また、2014年には、日中友好のための両国学生による
団体”Next Vision Aisa”テーマソングをプロデュース、
英詞を含む作詞と作曲、伴奏の演奏、北京での合唱の
指導及び録音監督、編集作業のすべてを
ボランティアとして一手に引き受けた。

2016年アートカンパニー Broccoli 創立メンバーに参加。

 

 

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